メルマガ登録
2018年 12月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31      
今日
2019年 01月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31   


Oliveisland公式Twitter
Oliveisland公式Facebook
Twitter Facebook
 

オリーブオイルには、オレイン酸、ポリフェノール、スクワラン、ビタミンEなどの健康&美容への有効成分が
たっぷり含まれています。
健康への影響の懸念があるトランス脂肪酸、飽和脂肪酸は含まれておりません。
オリーブオイルがポリフェノールをはじめ様々な成分を含んでいるのも生成する種子油とは違い、
オリーブの実から搾るオイルだからです。

オレイン酸

 
オリーブオイルの主成分です。
食用油脂の主構成成分である脂肪酸の一種です。
リノール酸やDHAなどの多価不飽和脂肪酸と比べて酸化されにくく、
悪玉コレステロールを低下させると言われています。
動脈硬化や消化器官、肝臓、胆のうの機能障害や、骨粗しょう症に対して
予防効果があると言われています。

ポリフェノール

 
オリーブのポリフェノールは、オリーブ特有の強い渋みの元であるとともに
オリーブオイルの風味のひとつでもあります。
オリーブのポリフェノールは、活性酸素を消してしまうほど
強い抗酸化性を持っています。
また活性酸素を消すことから動脈硬化や発ガンの防止も期待されます。
その他、抗菌性や血糖値上昇の抑制作用も報告されています。
 

ビタミンE・βカロチン群

 
抗酸化作用を持つことが知られていて、肌を守って色つやを良くしてくれます。
皮膚病予防などに有効と言われています。

オリーブオイルがポリフェノールをはじめ様々な成分を含んでいるのは、精製する種子油とは違い、
オリーブの実から搾るオイルだからです。

新鮮なオリーブの実を熱を加えず搾った一番搾りのエキストラバージンオイルがお勧めです。

美容にも効果がある
美肌効果、アンチエイジングとコラーゲン生成促進作用

オリーブ葉に含まれるポリフェノールの一種でテルペン類の
オレウロペインには、強力な抗酸化作用やコラーゲンの生成補助など
様々な働きがあることが報告されています。このオレウロペインの強力な
抗酸化効果はエイジングケア(老化防止)、活性酸素抑制、抗炎症作用、
抗菌作用、利尿作用などが見込まれており、コラーゲンの合成を促進し
老化した肌に活力を与え、若々しい肌を維持します。

オレウロペインは黒色メラニンの生成を抑え、肌色メラニンを生成しやすく
することにより、シミやくすみを防ぎ、美白・美肌に効果を発揮すると考えられています。肌色メラニンを生成するヒドロキシチロソールは、吸収スピードが速く、すばやく届く一方で、体内に長時間蓄えておくことができません。
オリーブ由来の成分「オレウロペイン」は、摂取後に体内で分解されて
ヒドロキシチロソールになるため、肌色メラニンにヒドロキシチロソールが持続的に働きかけることが期待できます。

つまりオレウロペインは黒色メラニンの生成を抑え、肌色メラニンを
生成しやすくすることにより、シミやくすみを防ぎ、美白・美肌に効果を
発揮
すると考えられています。